商品情報にスキップ
1 1

系統再構成とキャパシタ制御による配電系統損失最小化手法の開発

系統再構成とキャパシタ制御による配電系統損失最小化手法の開発

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-110

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Development of Methods to Network Reconfiguration and Capacitor Control for Loss Reduction in Distribution Systems

著者名: 小松 有文(明治大学),森 啓之(明治大学)

著者名(英語): Yubun Komatsu(Meiji University),Hiroyuki Mori(Meiji University)

キーワード: 配電系統|損失最小化|系統再構成|キャパシタ制御|メタヒューリスティクス|並列計算

要約(日本語): 本稿では,配電系統損失最小化問題のための系統再構成とキャパシタ制御に対して,PCクラスタによる並列メタヒューリスティクスの開発を行う。これまで配電系統において,区間開閉器の開閉操作による系統再構成問題とスイッチ型キャパシタ制御による電圧無効電力制御問題は,配電損失の最小化や電力品質の改善を目的として扱われ,それぞれ独立に扱われてきたが,より多くの配電損失を削減し,コストと電力品質の改善を図る上で,この二つの問題を同時に解くことが望ましい。よって本稿では,両者の問題を同時に解くことによる配電損失の最小化のための組合せ最適化問題を考え,PCクラスタによる並列メタヒューリスティクスの開発を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 779 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する