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Hopf分岐理論を用いた第n波安定判別手法へのPEBS法の適用

Hopf分岐理論を用いた第n波安定判別手法へのPEBS法の適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-117

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Application of PEBS Method to Multi Swing Stability Evaluation using Hopf Bifurcation Theory

著者名: 田畑 圭悟(九州大学),辻 隆男(九州大学),合田 忠弘(九州大学)

著者名(英語): Keigo Tabata(Kyushu University),Takao Tsuji(Kyushu University),tadahiro Goda(Kyushu University)

キーワード: 第n波脱調|安定度解析|Hopf分岐理論|周期軌道|PEBS法|エネルギー関数法

要約(日本語): 近年多く報告があげられているHopf分岐理論の応用においては平衡点の周囲に形成される周期軌道が第n波の安定限界を定めるが、このとき周期軌道の大きさは必ずしも安定性の強さに比例しない。これは相空間における距離がエネルギーの概念に対応していないためである。そこでこれまでに、周期軌道上の最小エネルギー値を計算し、事故発生時に系が受ける加速エネルギーと比較することで事故除去時における動作点と安定領域の位置関係を概算する手法が試みられているが、この手法では周期軌道上の最小エネルギー値がしきい値として用いられているため、解は比較的十分性を有するものの非常に消極的な解となる可能性があった。そこで本稿ではエネルギー関数法におけるPEBS法の応用として、事故発生中に動作点が進む方向を考慮してしきい値を決定する方法を検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,648 Kバイト

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