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臨界トラジェクトリーを用いた過渡安定度解析

臨界トラジェクトリーを用いた過渡安定度解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-118

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Transient Stability Analysis that used Critical Trajectory

著者名: 餘利野 直人(広島大学),造賀 芳文(広島大学),藤原 拓真(広島大学),田中 雅英(広島大学)

著者名(英語): Naoto Yorino(Hiroshima University),Yoshihumi Zoka(Hiroshima University),Takuma Fujiwara(Hiroshima University),Masahide Tanaka(Hiroshima University)

キーワード: 電力系統|過渡安定度|臨界トラジェクトリー|臨界故障除去時間

要約(日本語): 電力系統の大規模・複雑化に伴い安定性解析の重要性が高まっている。また電力自由化により、リアルタイムでの解析の必要性も生じている。本稿では、高速性・高信頼度を実現できる過渡安定度解析手法を提案する。これは系統内の故障がCCT(臨界故障除去時間)で除去されたときの系統が描く軌跡が不安定平衡点に収束するという性質を利用し、その軌跡を一括して求めることで、CCTを求めるという手法である。本論文では、この手法を多機系統に適応し、その結果について検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,627 Kバイト

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