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安定度スクリーニングにおける最大位相角差の線形性適用

安定度スクリーニングにおける最大位相角差の線形性適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-121

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Transient Stability ATC Screening using Linear Characteristics of Maximum Rotor Angle Differences

著者名: 中川真一 (早稲田大学),岩本伸一 (早稲田大学)

キーワード: 安定度ATC|過渡安定度|最大位相角差

要約(日本語): 近年の電力自由化等の電気事業の規制緩和をうけ、電力流通設備の有効利用がますます重要なものとなってきている。特に地域間を跨いでいる連系線のATC(Available Transmission Capability)の高速かつ正確な評価は、地域を跨ぐような広範囲にわたる電力取引においては重要な問題といえる。本稿ではATCを決定する要因として過渡安定度制約に注目することにする。本稿では効率的にATCを算出するために、過渡エネルギー関数法における運動エネルギーに着目し、事故除去後の運動エネルギーの最小値点で得られる発電機の最大位相角差と連系線に流れる潮流量との線形性を用いたスクリーニング手法を提案する。そして提案法の有効性を検証するために計算機シミュレーションを行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,647 Kバイト

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