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同期機逆動揺現象の定量的評価に関する一考察
同期機逆動揺現象の定量的評価に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-123
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): A Consideration on the Quantitative Analysis of Backswing Phenomena
著者名: 山岸 良雄(北陸電力),金尾 則一(北陸電力)
著者名(英語): Yoshio Yamagishi(Hokuriku Electric Power Company),Norikazu Kanao(Hokuriku Electric Power Company)
キーワード: 逆動揺現象|同期機|実効値解析|瞬時値解析|EMTP
要約(日本語): 同期機逆動揺現象の存在は古くから知られているが,安定度への影響が比較的小さい等の理由から,従来は解析のマージンとして扱われることが多かった。しかし,オンラインでの系統信頼度監視等においては,適正なマージンの確保が必須であり,解析精度の向上には,本現象の定量的な評価が今後重要になると考えられる。そこで,従来からわが国の大規模な電力系統の安定度解析に広く用いられている電力中央研究所の電力系統安定度解析プログラムと,汎用の電力系統瞬時値過渡現象解析プログラムのEMTP-RVを用いて,同等の系統モデルを作成し,シミュレーション結果を比較することにより,同期機逆動揺現象が過渡安定度に及ぼす影響について,定量的な評価を試み,ある程度の規模であれば実現の可能性があることを例示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,755 Kバイト
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