多地域系統における負荷周波数制御指標の比較・検討
多地域系統における負荷周波数制御指標の比較・検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-133
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Comparing and consideration of performance indices for Load Frequency Control in multiple areas
著者名: 餘利野 直人(広島大学),造賀 芳文(広島大学),岡崎 寛(広島大学),中山 晃(広島大学),廣光 則昭(広島大学)
著者名(英語): Naoto Yorino(Hiroshima University),Yoshifumi Zouka(Hiroshima University),Hiroshi Okazaki(Hiroshima University),Hikaru Nakayama(Hiroshima University),Noriaki Hiromitsu(Hiroshima University)
キーワード: 負荷周波数制御|指標
要約(日本語): 各電力系統は連系しているため各々の負荷周波数制御は相互に影響を及ぼし合っている。従って、各系統に対する周波数調整の仕上がりを評価することが重要になる。現在、周波数制御の実績を評価する方法として、AR標準偏差、MACやCPSなど、様々な指標が提案され使用されている。しかし、これまでの指標は動的な特性は考慮されておらず、公平性に問題がある可能性があった。従来研究として、AR標準偏差、MAC、そしてCPS1について多地域系統における解析を行ってきた。本稿では、それぞれの指標について、その特性および公平性への検討をまとめた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,495 Kバイト
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