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電力システムを構成する諸設備の周波数維持への貢献と影響の評価のための枠組みの検討

電力システムを構成する諸設備の周波数維持への貢献と影響の評価のための枠組みの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-134

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A study on measure of influence and potential contribution of power system equipments to frequency control

著者名: 片岡 良彦(東京電力)

著者名(英語): Yoshihiko Kataoka(Tokyo Electric Power Co.)

キーワード: 負荷周波数制御|電力系統|マイクログリッド|分散型電源|出力変動|自然エネルギー

要約(日本語): 自然エネルギー発電の導入が進めば,本質的にはその出力が不可制御であることから,電力系統の周波数の維持は徐々に困難になっていくことが予想される。このことを動機として,電力系統に接続される各種機器の周波数維持への「確率論的に見た影響」と「潜在的な貢献」とを客観的に評価するための枠組みを検討する。「変動要因」として需要電力の変動と自然エネルギー出力の変動を考慮する。「周波数調整リソース」として系統電源,分散型電源,エネルギー貯蔵装置,出力制御可能な負荷機器を考慮する。リソースの協調制御の最適化により周波数維持の潜在能力を引き出すことを目指す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,921 Kバイト

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