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電力設備保全システムに対する情報モデルの適用性評価

電力設備保全システムに対する情報モデルの適用性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-137

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Applicability of Information Models to Maintenance Support Systems

著者名: 大谷 哲夫(電力中央研究所),田中 立二(東芝),土屋 武彦(東芝),片山 茂樹(東芝)

著者名(英語): Tetsuo Otani(CRIEPI),Tatsuji Tanaka(Toshiba Corporation),Takehiko Tsuchiya(Toshiba Corporation),Shigeki Katayama(Toshiba Corporation)

キーワード: 設備保全|情報モデル|相互運用性|オブジェクト指向設計

要約(日本語): 電力設備の高経年化が進展する現在,保全業務の低コスト化と設備の信頼性維持を両立することが求められている。このようなニーズを満たすために,オンラインで保全情報を収集するシステム(設備保全システム)を用いることが考えられるが,そこで利用される監視データにおいては,相互運用性の確保とシステム自体の構築・運用コスト低減に貢献する必要がある。本論文では,情報モデルと呼ばれる監視データの仕様を活用することによって,上記2点の要求を満たす効果が得られることを示す。また,情報モデルを用いた設備保全システムにおける,四つの階層からなる論理的構成を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,393 Kバイト

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