商品情報にスキップ
1 1

電気事業の資本コストの算定に係る試論

電気事業の資本コストの算定に係る試論

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-151

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Study on Calculation of Cost of Capital and a Case-Study on a Utility Company

著者名: 塩澤 守弘(東京電力)

著者名(英語): Morihiro Shiozawa(R&D Center Energy Economics Group)

キーワード: 資本コスト|CAPM|投資採算性評価|事業報酬率

要約(日本語): 電力会社の実務では、電気事業有形固定資産への投資の採算性を判断する場合、DCF法(割引現在価値法)が利用され、割引率として事業報酬率を採用するケースがしばしばあるという。本稿では、コーポレート・ファイナンス理論の標準的な手法とされるCAPM(資本資産価格モデル)を基に、ある電力会社の資本コストを試算し、その時系列的推移を事業報酬率と比較することで、投資の採算性判定における適切な割引率とは何かについて検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,203 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する