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供給信頼度の維持を前提とした需要減少時の送電線撤去可能性の研究

供給信頼度の維持を前提とした需要減少時の送電線撤去可能性の研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-153

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Feasibility study of power line removal in case of decreasing demand simutaneously securing power supply reliability

著者名: 木村 雄介(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学)

著者名(英語): Yusuke Kimura(Yokohama National University),Tsutomu Oyama(Yokohama National University)

キーワード: 電力系統設備計画|供給信頼度|送電線撤去

要約(日本語): 電力系統を構成する設備には,長期的な計画立案が必要であるが,実際には予測誤差が付き物であるためこれまでは順調な需要増を背景とした先行的な設備形成で対応してきた。しかし,現在は需要の伸びは鈍化しており,これまでの先行的な設備形成がその説得力を失いつつある。そこで,需要が減少した場合において供給信頼度の確保を前提とした設備形成を検討していく中で,供給信頼度と最適設備構成の関係を考え,信頼度の維持を前提とした設備の撤去の可能性を探った。具体的には,信頼度評価指標としてEENSを用い,送電線の撤去を行い,段階的に需要レベルを減少させることで送電線の撤去可能需要レベルを算出した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,856 Kバイト

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