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LCCモデルを用いた長期投資計画手法について

LCCモデルを用いた長期投資計画手法について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-154

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A method for long-term investment plan using Life Cycle Cost model

著者名: 番場 聡(東京電力)

著者名(英語): Satoshi Bamba(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: ライフサイクルコスト|投資優先度

要約(日本語): 電力需要が顕著に伸びていた時代には,需要増に合わせて流通設備の増容量等を実施する必要があったため,それにより経年設備の更新をはかることができたが,近年においては需要の伸びの鈍化に伴い設備更新量は低く推移しており,これが今後も続く場合,経年設備が累積することから,設備投資や修繕費等の後年度負担が懸念されている。したがって,今後は長期的な観点での投資額の平準化をはかりつつ,できるだけ少ない投資により後年度の費用の増加を抑制する効率的な設備更新を行っていく必要があると考えられる。そこで,本稿では設備種別単位のライフサイクルコストモデルを用いて,後年度負担を軽減することを目的とした長期投資計画手法について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,830 Kバイト

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