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送電ルート計画問題へのAnt Colony 法の適用

送電ルート計画問題へのAnt Colony 法の適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-155

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Study of Transmission Route Planning by Ant Colony Optimization Method

著者名: 鈴木 耕太(明星大学),伊庭 健二(明星大学)

著者名(英語): Kouta Suzuki(Meisei University),Kenji Iba(Meisei University)

キーワード: 送電網計画|アントコロニー法

要約(日本語): 送電網のルート計画は電気的,経済的,更には地理的制約等を考慮する必要がある。国内における送電網は既に長い歴史を経て現在に至り成熟しているため,自由度の高いルート計画問題へのニーズは少ないが,開発途上国や再開発地区など自由度の高い新設系統の送電ルート計画は難しい問題である。著者らは蟻の索餌行動を始めとする営巣行動時を模擬したAnt Colony Optimizationを送電網計画に適用を試みた。本稿では引き続き検討を続け,前回課題となっていた蟻が障害物に阻まれ一ヶ所に停滞する現象を「蟻は行動エネルギーの枯渇により死滅する」という概念を導入して改善を試みた。さらに複雑な系に提案手法を適用し,蟻の巣および餌場に対する感度パラメータを変更し,形成されるルートに生じる変化を調べた。また,形成されたルートによる輸送能力や,定常状態への収束過程に対する考察も行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,952 Kバイト

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