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大学キャンパスにおける需要予測の検討

大学キャンパスにおける需要予測の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-159

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Study of Load Forecast in University Campus

著者名: 鈴木 耕太(明星大学),出田 隆一(明星大学),伊庭 健二(明星大学),矢部 邦明(東京電力),田中 晃司(東京電力)

著者名(英語): Kouta Suzuki(Meisei University),Ryu-ichi Ideta(Meisei University),Kenji Iba(Meisei University),Kuniaki Yabe(Tokyo Electric Power),Kouji Tanaka(Tokyo Electric Power)

キーワード: 需要予測|負荷予測|電力貯蔵|NAS電池

要約(日本語): 電力の翌日需要予測は発電機の効率的な運用に不可欠であるため従来は電力会社を中心に研究が進められてきた。近年では電力自由化の進展やエネルギー管理の観点から需要家においても需要予測の必要性が高まっている。明星大学では2003年8月より1000kWのNAS電池が稼動し、負荷平準化に貢献している。本稿ではこの実績データを用いて大学キャンパスの翌日需要予測を検討したので報告する。需要予測手法として過去の事例の重み付け和による手法を用いた。過去事例データは気温感応度や年度による需要増を考慮し補正している。 4つの重み係数は%刻みで取りうるすべての組合わせの予測誤差を算出し、総当り法で誤差最小となる重みを求めた。06年の夏季平日授業日の予測例では誤差平均が100kW程度まで抑制できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 877 Kバイト

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