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連系線混雑管理における位相調整量に対する潮流感度算出
連系線混雑管理における位相調整量に対する潮流感度算出
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-183
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): New Contribution Factors of Phase Shifters for Congestion Management
著者名: 門田修一 (早稲田大学),岩本伸一 (早稲田大学)
キーワード: 位相調整器|潮流感度|GGDF
要約(日本語): 2005年度電気事業法改正により電力自由化対象範囲が拡大され、電力事業の環境が大きく変化している。特に、新規事業者の参入が増えると、系統構成や電源立地および潮流の不確実性の増大が考えられ、送電線等の混雑管理は重要な問題になっている。これまでに様々な混雑管理のための潮流感度が提案されているが、本稿では位相調整器に着目し、位相調整器による潮流感度を新たに提案する。またその感度の導出において、電源別色分け手法の一つであるGGDFを用いる。本稿では、位相調整量と線路潮流を結ぶ新たな感度を基に位相調整器を設置し、さらに修正IEEE 14母線系統を用いて混雑管理を行い、この感度の有効性を確認する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,586 Kバイト
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