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系統縮約を用いた送電混雑管理
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-184
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Power Transmission Congestion Management Using Reduced System Model
著者名: 永田 裕章(熊本大学),寺田 政雄(熊本大学),宮内 肇(熊本大学)
著者名(英語): Hiroaki Nagata(Kumamoto University),Masao Terada(Kumamoto University),Hajime Miyauchi(Kumamoto University)
キーワード: 送電混雑|電力潮流分流係数|系統縮約|交流法|計算時間短縮
要約(日本語): 電力自由化の進展に伴い特定線路の重潮流化が予想され、送電混雑管理を行う様々な手法が提案されている。我々も既に、電力潮流分流係数(PTCDFs)を用いて、系統運用者が出力を下げる発電機と負荷削減を行う需要を一意に決定し、送電混雑を解消する手法を提案している。しかし、既提案手法では、潮流計算に交流法を用いているため、系統規模によっては計算時間が長くなる。そこで、本研究では送電混雑線路に対するPTCDFsを元に、混雑線路に影響の小さい部分を一発電機に縮約することを提案する。計算時間も約40%短縮され、さらに縮約系統内の電圧調整により非縮約部の電圧もほぼ正確に再現され、送電混雑も同じ手順で解消される。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,625 Kバイト
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