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ラグランジュ乗数の積分値に基づく無効電力供給源の地点別価値評価

ラグランジュ乗数の積分値に基づく無効電力供給源の地点別価値評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-187

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Spot evaluation of reactive power supply based on integration of Lagrange multipliers

著者名: 山下 透(東北大学),飛田雄一 (東北大学),斎藤浩海 (東北大学)

著者名(英語): Toru Yamashita(Tohoku University),Yuichi Tobita(Tohoku University),Hiroumi Saitoh(Tohoku University)

キーワード: 無効電力|地点別価値評価|電圧アンシラリーサービス|ラグランジュ乗数

要約(日本語): コモンキャリア化された電力ネットワークでは、系統運用者は、透明性のあるネットワーク使用料金の算出方法を明確にする必要がある。ネットワーク使用料金は大きく2つのサービスに対する料金である。電源から需要まで電力を送り届けるサービス、それを確実に行えるようにサポートするサービス(アンシラリーサービス)である。特にアンシラリーサービスの一つである電圧制御において無効電力は重要な役割を果たすが、動力や照明のエネルギーとなる有効電力とは異なり、その価値の評価手法は明確になっていないと考えられる。そこで、筆者らは燃料費の削減、送電能力の向上効果に基づく、2つの無効電力供給源の地点別価値評価手法を提案している。本稿では、提案手法を電気学会East10モデル系統に適用し、無効電力供給源の地点別価値の特徴と、発電機母線の評価における提案手法の限界について検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,159 Kバイト

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