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前処理付き反復法を用いた連続型潮流計算
前処理付き反復法を用いた連続型潮流計算
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-192
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Continuation Power Flow with A Preconditioned Iterative Method
著者名: 関 康太郎(明治大学),森 啓之(明治大学)
著者名(英語): Kotaro Seki(Meiji University),Hiroyuki Mori(Meiji University)
キーワード: 連続型潮流計算|前処理付き反復法
要約(日本語): 本稿では,前処理付き反復法を適用した連続型潮流計算の手法を提案する。連続型潮流計算は,負荷の変化に対する各母線のPV曲線を効率的に作成する手法である。これにより,基準となる状態からの最大負荷点を視覚的に観ることができる。そのため,電圧不安定性への系統監視業務として重要な役割を担う。近年,電気事業の自由化に伴う電力系統の大規模化,複雑化の進行により,このような系統に対するさらに効果的なPV曲線の作成手法が必要となっている。そこで,本稿では非線形予測子を用いた連続型潮流計算に対してILU(p)分解前処理付きGMRES(m)法を適用する。これにより,大規模系統におけるPV曲線の作成に対して,ロバスト性を維持した計算効率の向上を図る。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 940 Kバイト
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