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電力系統の優勢固有値推定手法の開発-推定精度に影響する要因の検討その2-

電力系統の優勢固有値推定手法の開発-推定精度に影響する要因の検討その2-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-194

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Development of Dominant Eigenvalue Estimation Method for Electric Power Systems - Investigation of Factor Affecting Estimation Accuracy Part.2 -

著者名: 花本 耕之助(東北電力),片山 隆(東北電力),高橋 長衛(東北電力),白崎 隆(東北電力),世古口 雅宏(日立製作所),福井 千尋(日立製作所),真鳥 岩男(日立製作所),牧野 淳一(日立製作所)

著者名(英語): Konosuke Hanamoto(Tohoku Electric Power Co.),Takashi Katayama(Tohoku Electric Power Co.),Choei Takahashi(Tohoku Electric Power Co.),Takashi Shirasaki(Tohoku Electric Power Co.),Masahiro Sekoguchi(Hitachi),Chihiro Fukui(Hitachi),Iwao Matori(Hitachi),Junichi Makino(Hitachi)

キーワード: 電力系統|固有値|安定度|動揺モード

要約(日本語): 電力系統の安定運用のためには,系統の安定度評価は欠かせない検討要素である。著者らは,その評価に一般的に用いられている計算機シミュレーションによる手法を補完するものとして,実系統の電力潮流データから電力系統の固有値(本研究では,連系系統間に生じる長周期の優勢固有値,いわゆる「系統間動揺モード」相当の固有値を対象)を直接的かつ連続的に推定する手法の開発に取り組んでいる。これまでに開発手法の実測データに対する妥当性・感度を検証したが,得られた推定固有値の変動が大きいという課題があった。今回は,この推定精度に影響を与える要因について,系統モデルを用いたシミュレーションにより検討したので,これを報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,873 Kバイト

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