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過渡安定度解析波形分析手法の一考察

過渡安定度解析波形分析手法の一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-196

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Study for Identifying Mode Characteristics from Time Domain Transient Stability Simulation

著者名: 多田 泰之(東京電力)

著者名(英語): Yasuyuki Tada(Tokyo Electric Power Co.)

キーワード: 過渡安定度|シミュレーション|システム同定|低次元化|モード分析

要約(日本語): 本稿では、過渡安定度シミュレーション波形の分析労力を削減するために、次の二点について検討したことを報告したものである。(1)送電ネットワーク故障での波形を分析する際、出力信号(例えば発電機位相角偏差など)は入力信号として単位インパルスが入ったと仮定したインパルス応答の結果であるとすることが可能であるか(2)同定されたシステムのうち適切なモードを選択し、再構築を自動で行うようなことができるかを調査すること

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,705 Kバイト

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