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電力系統の構造的ロバスト性による送電線信頼度評価方法
電力系統の構造的ロバスト性による送電線信頼度評価方法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-208
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Reliability Evaluation for Transmission Line by the Construction Robustness in Power Systems
著者名: 佐藤和之 (首都大学東京),杉本淳司郎 (東京都立大学),横山隆一 (東京都立大学),周 意誠 (テプコシステムズ)
キーワード: 信頼度|故障率|最大フロー法
要約(日本語): 電力系統は構築した際、系統の詳細運用(電圧、位相角)と関係なくそのトポロジーによってネットワーク上で様々な制約を受けることになる。筆者らは、このような系統構成のトポロジーにより受ける制約の度合いを「系統の構造的ロバスト性」と定義し、この構造的ロバスト性指標を用いた送電ネットワークにおける評価手法を提案してきた。本論文は系統の構造的ロバスト性指標を用いて、新たに信頼度評価指標「双対故障影響率」を提案した。提案した双対故障影響率をモデル系統に適用することで、電力系統の構造的ロバスト性が信頼度指標を算定する際に有効である事を検証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,445 Kバイト
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