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電力用SIS向けディジタルリレーの開発(温度検証について)

電力用SIS向けディジタルリレーの開発(温度検証について)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-216

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Development of a storehouse digital relay device in SIS for electric power systems(About temperature inspection)

著者名: 木村 清志(明電舎),福村政規 (明電舎),大石 浩一(明電舎),渋谷 尚良(明電舎),加賀 敬行(明電舎),山口 浩史(明電舎)

著者名(英語): Kiyoshi,Kimura|Masaki,Fukuda|Hirokazu,Ooishi|Takayoshi,Shibuya|Takayuki,Kaga|Hiroshi,Yamaguchi

キーワード: 屋外|温度|互換性

要約(日本語): 電力用固体絶縁開閉装置(以下、SISと呼称)内蔵形リレーは、1972年から静止形リレーを適用してきたが、近年の部品の枯渇、技術者確保・維持の困難な状況打開のため、ディジタル化を図ることにした。また、静止形リレーに比べて、定期点検の延伸、巡視の合理化が実現でき、トータルコストの削減も可能になる。しかしながら、屋外での適用のうえ、盤内蔵機器による自己発熱の影響を受ける、といったCPU搭載機器にとって過酷な状況になることは十分予想される。そこで、既設SISの温度計測を実施し、計算による最大と考えられる温度上昇分を算出し、双方の結果からまずは、ディジタルリレーの部品選定を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 191 Kバイト

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