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配電自動化による地絡区間標定の研究
配電自動化による地絡区間標定の研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-222
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Study of Ground Falut Section Locator by Distribution Automation System
著者名: 宮下 輝一(北陸電力),塚田 剛(北陸電力),飯田 真(北陸電力)
著者名(英語): Terukazu Miyashita(Hokuriku Electric Power Company),Tsuyohi Tsukada(Hokuriku Electric Power Company),Makoto Iida(Hokuriku Electric Power Company)
キーワード: 配電線|地絡区間標定|零相電流|位相差|配電自動化
要約(日本語): 架空配電線路途中に施設されている電磁式開閉器に内蔵された零相変流器からの零相電流と配電自動化子局の電源電圧との位相差を利用して,微地絡区間を標定(地絡方向と地絡相の判定)する機能を配電自動化システムに組込み,実用化に向けてフィールド検証を実施中である。試作した装置と微地絡区間標定機能の概要について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 866 Kバイト
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