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バリスタ素子のモデル化に関する検討
バリスタ素子のモデル化に関する検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-225
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): A Study on a Varister Model by ATP-EMTP
著者名: 阿部 敏也(東京電力),岡部 成光(東京電力),饗場 潔(東京電力),宮崎 輝(東京電力)
著者名(英語): Toshiya Abe(Tokyo Electric Power Company),Shigemitsu Okabe(Tokyo Electric Power Company),Kiyoshi Aiba(Tokyo Electric Power Company),Teru Miyazaki(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: 雷保護|低圧|サージ防護デバイス|バリスタ
要約(日本語): 低圧一般家庭の雷保護対策としてサージ防護デバイスがあるが、その適用効果について、模擬屋内配線回路を用いて実験により検討を進めてきた。一方その様相についての解析的な検証を実施する上でサージ防護デバイスをモデル化する必要がある。そこで、そのデバイスを構成し、非線形特性を有するZnOバリスタ素子について、実験により素子の特性を把握し、EMTP解析モデルを用いてその特性をモデル化する検討を実施した。その結果、非線形抵抗に加え、非線形インダクタンスを直列に接続することにより、バリスタ素子について実験結果との特性の一致を確認することができた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,072 Kバイト
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