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整流型減結合素子による雷保護装置間の動作協調実験

整流型減結合素子による雷保護装置間の動作協調実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-228

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Experiment of Energy Coordination between Surge Protective Devices Using Rectification Type Decoupling Element

著者名: 清水 洋隆(職業能力開発総合大学校),山本 大樹(職業能力開発総合大学校),渡邉 信公(職業能力開発総合大学校)

著者名(英語): Hirotaka Shimizu(Polytechnic University),Daiki Yamamoto(Polytechnic University),Nobuhiro Watanabe(Polytechnic University)

キーワード: 減結合素子|整流|雷保護装置|動作協調|雷サージ|コイル

要約(日本語): 筆者らは雷保護装置(SPD)間の動作協調を適切かつ簡便に取ることができる方法として,整流型減結合素子を適用することを提案している。整流型減結合素子は4個のダイオードで構成された全波整流回路の直流回路部分にコイルを接続したものである。今回,整流型減結合素子によるSPD間の動作協調について実験的に検証した。雷サージ電流が流れた際の鉄心内での磁気飽和によるインダクタンスの低下に対する対策として,鉄心コイルと空心コイルとを直列接続した。SPDとして,酸化亜鉛形を用いた。雷サージ電流の波形については8/20μsとした。実験の結果,整流型減結合素子が所望の特性を有していることを明らかにした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 716 Kバイト

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