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縦磁界電極真空バルブにおけるシールド電位と遮断性能の関係

縦磁界電極真空バルブにおけるシールド電位と遮断性能の関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-231

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): The Relationship between the Electric Potential of the Sealed Electrode and the Interruption Ability in the Axial Magnetic Field Electrode of the Vacuum Interrupter

著者名: 丹羽芳充 (東芝),捧 浩資 (東芝),横倉邦夫 (東芝)

キーワード: 真空遮断器|真空バルブ|遮断|電界

要約(日本語): 真空遮断器の小型化のため、接地電位の部材が真空バルブに近接して配置されるようになっており、この一例として、真空バルブを固体の絶縁物でモールドし、外層を接地電位とする構成がある。このような構成とすると、シールド電位が、真空バルブ両極の中間電位から接地電位に近づくため、電極の電界が高くなり、遮断性能に影響を与える可能性がある。そこで、縦磁界電極を用いた真空バルブについて、内部に設けられたシールド電極の電位と遮断性能の関係を実験により評価した。シールド電位が真空バルブの極間の中間電位からずれていくと、電極の電界が高くなり、遮断性能が低くなっていくことが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 649 Kバイト

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