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ポリアミド材料溶発蒸気による熱プラズマ冷却効果の数値解析

ポリアミド材料溶発蒸気による熱プラズマ冷却効果の数値解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-239

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Numerical Investigation on Plasma Quenching Efficiency of Polyamide Vapor

著者名: 作山 俊昭(金沢大学),田中 康規(金沢大学),上杉 喜彦(金沢大学),金子 周平(東京電力),岡部 成光(東京電力)

著者名(英語): Toshiaki Sakuyama(Kanazawa University),Yasunori Tanaka(Kanazawa University),Yoshihiko Uesugi(Kanazawa University),Shuehi Kaneko(Tokyo Electric Power Company),Shigemitsu Okabe(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 誘導熱プラズマ|溶発現象|高分子材料|ポリアミド

要約(日本語): 電力用遮断器のノズル材料,配線用遮断器の筐体にはポリマー材料が用いられている。電流遮断時に発生するアークがこれらのポリマー材料に接することで,溶発現象が起こる。筆者らはその溶発現象を積極的に利用することで,効率よくアークを遮断するための研究を行なっている。これまでにポリマー材料としてPE,PMMA,POM,PTFEパウダを熱プラズマに投入した場合について,その熱プラズマ冷却効果を実験的,数値解析的検討をしてきた。本研究では,新たにPA66(ナイロン66)を検討対象とした。今回,PA66粒子を熱プラズマに投入した場合の熱プラズマ温度への影響,ポリマー粒子の溶発蒸気の混入の様子を,熱プラズマ--固体間の相互作用を考慮したモデルを用いて数値解析により検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,197 Kバイト

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