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真空アークに関する電流密度及び陽極表面温度の検討

真空アークに関する電流密度及び陽極表面温度の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-240

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Investigation of Current Density and Anode Surface Temperature of Vucuum Arcs

著者名: 當山清麻呂 (琉球大学),長島正和 (琉球大学),新垣耕平 (琉球大学),金子英治 (琉球大学),井出直孝 (東京電機大学),柳父 悟 (東京電機大学)

キーワード: 真空アーク|電流密度|発光強度|陽極表面温度|赤外光強度

要約(日本語): 陰極から放出された真空アークは、ピンチ力によって陽極の中心に集中する特性を有しており、これによって陽極中心が特にひどく溶融してしまう。真空遮断器にはこの溶融を防ぐ手段として、アークに外部から磁場を印加することにより、アークを拡散するという技術が用いられている。このようなことから電極上の現象、およびアークの集中に対する磁場の有効性を調査することは重要である。そこで本研究では、様々な条件で電極間におけるアークの電流密度を計算し、アークの集中について解析を行った。さらにアークの画像から発光強度を解析し、電極上における発光強度と温度、および電流密度の関係性の評価を行ったのでその結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,035 Kバイト

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