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消弧板併用形自己吹消し遮断での電極材の影響
消弧板併用形自己吹消し遮断での電極材の影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-241
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Effect of Contacts-materials for Self-blow Breaking with Arc Chute Plates in Low-Voltage Circuit Breakers
著者名: 三橋孝夫 (三菱電機),幸本茂樹 (三菱電機)
キーワード: 遮断器|気中|アーク|電極|材料
要約(日本語): 配線用遮断器などの低圧気中遮断器では、事故時の大電流遮断において、接点間に発生するアークのエネルギーを利用して有機細隙材から大量の蒸気を発生させてアークを吹消す自己吹消し遮断が適用されている。この自己吹消し遮断では、高い消弧性能が得られる反面、アーク発生時の筐体内圧上昇が大きくなるので、筐体強度により製品の遮断容量が制限される問題を有している。そこで、我々は、消弧性能を低下させることなく内圧上昇を抑えることができる消弧装置の開発を進めている。本報では、自己吹消し遮断方式への消弧板併用による内圧上昇抑制と電極材の消弧性能への影響とに関する実験結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 852 Kバイト
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