1
/
の
1
配電線路用高圧気中開閉器の劣化に関する検討
配電線路用高圧気中開閉器の劣化に関する検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-244
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Study on Deterioration of Air Switch for Distribution Line
著者名: 伏屋 貴文(中部電力),熊澤 孝夫(中部電力),田中 頼彦(中部電力),大森 宗(旭電機)
著者名(英語): Takafumi Fuseya(Chubu Electric Power Co.Inc),Takao Kumazawa(Chubu Electric Power Co.Inc),Yorihiko Tanaka(Chubu Electric Power Co.Inc),Shuu Omori(Asahi Electric Works Co.Ltd)
キーワード: 気中開閉器|配電用機器|加速劣化|導通抵抗
要約(日本語): 電柱上から撤去された配電用気中開閉器(以下、開閉器と略記)は、劣化の程度によって一部は再利用されている。しかしながら、再利用の可否判定は外観や経過年数を根拠にしているため、より精度の高い合理的な判定基準の確立が望まれていた。開閉器の劣化は、例えば電極接触部の導通抵抗値の上昇に起因するスポット的な温度変化として観測される。この抵抗値の上昇は、腐食性の液体やガスの付着・暴露により電極表面に塩化物や硫化物が生成されるためと考えられる。そこで今回は、抵抗値に着目して開閉器の加速劣化を行った。その結果、再利用の可否判定に有用な抵抗値の指標データが得られたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 703 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
