小形800kVガスブッシングに関する基礎検討
小形800kVガスブッシングに関する基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-245
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Fundamental investigation of compact 800kV SF6 gas-filled bushing
著者名: 六戸 敏昭(日立製作所 電力,電機開発研究所),廣瀬 誠(日本AEパワーシステムズ),石黒 哲(日本AEパワーシステムズ),山田 直人(日本AEパワーシステムズ),榎田 義勝(日本AEパワーシステムズ)
著者名(英語): Toshiaki Rokunohe(Hitachi,Ltd.),Makoto Hirose(Japan AE Power Systems Corporation),Tetsu Ishiguro(Japan AE Power Systems Corporation),Yamada Naoto(Japan AE Power Systems Corporation),Enokida Yoshikatu(Japan AE Power Systems Corporation)
キーワード: ガス絶縁開閉装置|SF6|ブッシング
要約(日本語): 絶縁・電流遮断性能に優れたSF6を使用したガス絶縁開閉装置(GIS)は送変電機器として広く使用されている。最近では,大規模なUHV送電設備の建設が海外で計画されており,UHV GISの国際標準化に向けた動きが活発になってきている。当社ではUHV GISを1990年代に開発しており(1),UHVガスブッシングの小形化を目指し、前段階として当社初となる800kVガスブッシングの開発に着手した。海外市場ではポリマー碍管の採用が進んでおり,ポリマー碍管に当社独自の内部シールド構造(2)(以下,リング-円筒電極と称す)を適用した場合における小形化の可能性を調べた。本報告ではリング-円筒電極適用によるブッシング碍管表面電界の低減効果及び絶縁被覆を使った複合絶縁による絶縁破壊電界の向上効果について述べる。また,これらの技術を適用した小形800kVガスブッシングを試作・絶縁試験した結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,878 Kバイト
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