同軸無反射管路における電磁波伝搬の基礎特性-L字管路モデルにおけるUHFセンサ出力特性-
同軸無反射管路における電磁波伝搬の基礎特性-L字管路モデルにおけるUHFセンサ出力特性-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-251
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Fundamental Characteristics of Electromagnetic Wave Propagation in Non-reflection Coaxial Pipe -Output Characteristics of UHF Sensor in L-shaped Pipe Model-
著者名: 金子 周平(東京電力),岡部 成光(東京電力)
著者名(英語): Shuhei Kaneko(Tokyo Electric Power Company),Shigemitsu Okabe(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: UHFセンサ|同軸無反射管路|電磁波|L字管路
要約(日本語): GIS内における部分放電診断手法として,UHF周波数帯域に着目した診断法の開発が進められている。過去の検討において,UHFセンサ出力特性にGIS管路内の構成要素が影響を及ぼすことが確認されている。本報告ではその構成要素の一つとして,L字曲折部がGIS内の電磁波伝搬特性に及ぼす影響について,曲折部の無い直管タンクと比較し検討した。L字曲折部では電磁波の反射が生じるため,センサの出力が周波数により変化する特徴が見られた。高次モードでは管路長の関数で得られる共振周波数においてピーク特性が現れるが,L字管路でも同様の特徴が確認された。またセンサ設置角度が水平方向の場合,高次モードが他のモードに変換される傾向が見られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 908 Kバイト
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