商品情報にスキップ
1 1

電圧突印時のGIS中沿面金属異物による部分放電特性

電圧突印時のGIS中沿面金属異物による部分放電特性

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-256

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Particle-Initiated Partial Surface Discharge Characteristics in GIS at Sudden Voltage Application

著者名: 大楠崇司 (名古屋大学),西澤 佳奈子(名古屋大学),早川 直樹(名古屋大学),遠藤奎将 (名古屋大学),吉田 昌展(中部電力),小川 達也(中部電力),大久保 仁(名古屋大学)

著者名(英語): Takashi Okusu(Nagoya University),Kanako Nishizawa(Nagoya University),Naoki Hayakawa(Nagoya University),Fumihiro Endo(Nagoya University),Masanobu Yoshida(Chubu Electric Power CO),Tatsuya Ogawa(Chubu Electric Power CO),Hitoshi Okubo(Nagoya University)

キーワード: GIS|異物|突印|部分放電

要約(日本語): GISは小型かつ信頼性の高い機器として,電力系統において広く用いられている.しかし,金属異物が混入することで異物先端で局所的な電界が集中し,絶縁信頼度が低下する可能性がある.そのため,PD測定により金属異物を検出し,絶縁信頼度を高精度に評価・診断する技術が求められている.現在,PD電流パルス波形を1発ずつ連続計測し,分析・検討することによりPD特性の体系化および定量化を行っている.今回,電圧を突印し,金属異物の沿面付着時および電極付着時のPD特性を取得・検討した.交流高電圧を突印した場合,従来の印加方法(直線上昇)と異なるPD特性になることが判明した.このことは,課電中にスペーサに飛来・付着した金属異物によるPD特性は,従来測定されているPD特性と異なることを意味している.また,エポキシ板の帯電がPD特性に大きく影響することを明らかにした.今後,異物のサイズ,付着位置,ガス圧などを変化させデータを集積・分析し,絶縁物上の帯電およびPDの発生のメカニズムを解明し,それに基づいた信頼度の高い絶縁診断技術を確立する計画である.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,283 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する