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SF6分解ガスの空間分布に及ぼすコロナ風の影響

SF6分解ガスの空間分布に及ぼすコロナ風の影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-261

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Effects of corona wind on spatial distribution of PD-generated SF6 decomposition gas

著者名: 相知浩平 (九州大学),丁 衛東(九州大学),今坂 公宣(九州大学),末廣純也 (九州大学)

著者名(英語): Kohei Ochi(Kyushu University),Weidong Ding(Kyushu University),Kiminobu Imasaka(Kyushu University),Junya Suehiro(Kyushu University)

キーワード: GIS|SF6|設備診断|カーボンナノチューブ|ガスセンサ|コロナ風

要約(日本語): 筆者らは、GIS設備診断法としてカーボンナノチューブ(CNT)ガスセンサを用いたSF6 分解ガス検出法を提案してきた。本研究では、部分放電(PD)発生源に対するCNTガスセンサ設置位置を相対的に変化させることにより、SF6 分解ガスの空間分布を調べた。その結果、PD によって発生したSF6 分解ガスの空間分布はコロナ風に強い影響を受けることが分かった。本研究の結果は、PD が定常的に発生する場合、SF6 分解ガスは拡散現象のみにより輸送される場合よりも、コロナ風によって短時間でGIS 容器内に広がることを示唆している。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 909 Kバイト

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