アーク遮断試験に対する実験計画法の適用に関する検討
アーク遮断試験に対する実験計画法の適用に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-265
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Study on Application of the Design of Experiments on the Arc Interrupting Test
著者名: 日比教之 (名城大学),大野英之 (名城大学),河村英昭 (名城大学),山中三四郎 (名城大学),横水康伸 (名古屋大学),松村年郎 (名古屋大学)
著者名(英語): Hibi/Noriyuki (Meijo University),Ohno/Hideyuki (Meijo University),Kawamura/Hideaki (Meijo University),Yamanaka/Sanshiro (Meijo University),Yokomizu/Yasunobu (Nagoya University),Matsumura/Toshiro (Nagoya University)
キーワード: アーク遮断試験|実験計画法|直交表|分散分析|重回帰分析
要約(日本語): 高電圧電力用遮断器におけるアーク遮断試験において、多くの実験条件下の多数回の遮断実験を実施することは難しい。よって、実験回数を減少することができる直交表実験計画法がアーク遮断試験に適用できるか検討した。第一に割付が異なる3つの直交表に従い実施した実験結果を分散分析によって有意判定を行った。その結果、3つの割付パターンとも同じ判定となった。第二に実験結果に重回帰分析を用いて各要因の影響度を調査及び比較し、その結果各々の影響度に大きな差が見られなかった。以上のことから直交表実験計画法をアーク遮断試験に適用しても問題ないと思われ、実験効率の向上につながると判断できる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,552 Kバイト
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