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パーム残渣を用いた発電に関する分析

パーム残渣を用いた発電に関する分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-003

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A System Analysis of Power Generation Using Oil Palm Residue

著者名: 永富 悠 (東京大学),山本博巳 (電力中央研究所),山地憲治 (東京大学)

キーワード: 発電|バイオマス|残渣

要約(日本語): パーム油生産過程における残渣であるEmpty Fruit Bunch(EFB)に着目し、そのエネルギー利用に関する検討を行った。特に大量のEFBを抱えるマレーシアを分析対象地とし、EFBのエネルギー利用法の中でも特に技術的に実現可能性が高いと見込まれている燃焼発電について、マレーシアにおけるEFBを用いた燃焼発電プラントの最適化に関する評価を行う。詳細には、マレーシアにおけるパーム油工場の配置、トラック輸送を想定したEFBの資源輸送コスト、プラントの規模の経済などを考慮した線形最適化モデルを作成した。そしてそれを用いてマレーシアにおけるEFBを用いた燃焼発電プラントの最適な立地、設備数、設備規模、発電量等を分析した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 712 Kバイト

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