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中越地震被災時における信濃川発電所部分運転

中越地震被災時における信濃川発電所部分運転

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-007

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Partial operation of the Shinanogawa hydroelectric power plant after the Mid Niigata Earthquake

著者名: 梅咲大介 (東日本旅客鉄道),山田 忠 (東日本旅客鉄道),押木美代治 (東日本旅客鉄道),丸山 寛 (東日本旅客鉄道),桑澤宏幸 (東日本旅客鉄道),柳沢賢一 (東日本旅客鉄道),中島善孝 (東日本旅客鉄道),国井秀夫 (東日本旅客鉄道),根岸英雄 (東日本旅客鉄道)

キーワード: 水力発電|中越地震|排水機|流体シミュレーション

要約(日本語): 平成16年10月23日に発生した中越地震により、JR東日本信濃川発電所は大きな被害を受けた。特に調整池堤体の復旧には1年以上の長時間を要すため、発電設備の一部分を使って早期に発電を再開した。発電時にルートダウンが発生した場合に備え、取水した水を安全に排水するため、発電機の水車を撤去し排水ルートとして使用した。本稿ではこの排水ルートを使用するために検討した吸出管付近の流量・流速シミュレーションおよび実機を使用した排水試験結果と部分運転の成果について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,975 Kバイト

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