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導電性材料の違いによるEDLCの静電容量・内部抵抗の測定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-014
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Measurement of Capacitance and Internal Resistance of EDLC on Different Conducting Material
著者名: 谷口 充史(宮崎大学),田島 大輔(宮崎大学),黒澤津 健二(宮崎大学),大坪 昌久(宮崎大学)
著者名(英語): Mitsufumi Taniguchi(University of Miyazaki),Daisuke Tasima(University of Miyazaki),Kenji Kurosawatsu(University of Miyazaki),Masahisa Ootsubo(University of Miyazaki)
キーワード: 電気二重層|キャパシタ|導電性材料|ケッチェンブラック
要約(日本語): 著者らはEDLCの問題点であるエネルギー密度が小さくコストが高い点を補うために分極性電極に配合される導電性材料に注目した。現在使用されている導電性材料はアセチレンブラックが主流であるが著者らはこれまでに、分極性電極の導電性材料としてアセチレンブラックよりケッチェンブラックが有効であることを明らかにしている。今回は、導電性材料に(株)東海カーボンのトーカブラック#8500Fと#5500Fの2種を追加し、導電材料の違いによる静電容量と内部抵抗の検討を行ったので報告をする。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,736 Kバイト
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