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IPMSGを用いた風力発電システムのDTCによるセンサレス出力最大化制御

IPMSGを用いた風力発電システムのDTCによるセンサレス出力最大化制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-020

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Sensorless Output Maximization Control Based on DTC for Variable Wind Generation System Using IPMSG.

著者名: 井上 征則(大阪府立大学),森本 茂雄(大阪府立大学),真田 雅之(大阪府立大学)

著者名(英語): Yukinori Inoue(Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto(Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada(Osaka Prefecture University)

キーワード: 風力発電|MPPT制御|永久磁石同期発電機|直接トルク制御|位置センサレス制御

要約(日本語): 埋込磁石同期発電機(IPMSG)を用いた風力発電システムとして、d,q軸上の電流制御方式による風速センサレス最大電力点追従(MPPT)制御法、IPMSGの最適電流ベクトル制御法が既に報告されている。本研究では、出力最大化制御に電流制御方式ではなく、システム構成が簡単で、発電機端子電圧制限への対応や位置センサレス駆動が容易である直接トルク制御(DTC)を用いた発電制御システムを提案し、その発電特性を検討している。シミュレーション結果より、風速に応じた適切な発電機制御が実現でき、MPPT制御が行われていることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,807 Kバイト

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