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ピッチ角変化を考慮したパッシヴセルフピッチコントロール構造を持つ小型風力発電機の最大電力取得法

ピッチ角変化を考慮したパッシヴセルフピッチコントロール構造を持つ小型風力発電機の最大電力取得法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-021

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A MPPT control method for compact wind power generators with passive self-pitch control structure which has taken pitch angle change into consideration

著者名: 千葉恭平 (首都大学東京),長澤 敦 (首都大学東京),武藤信義 (首都大学東京)

キーワード: 風力発電|小型風力発電機|最大電力点追従制御

要約(日本語): 近年、地球温暖化問題への取り組みが国際的に大きくなってきており、新エネルギー導入の動きが活発になってきている。分散型電源として期待される小型風力発電機は、エネルギー密度の低い風から効率的にエネルギーを取得するために様々な形の風力発電機が盛んに開発されており、その中で機械系を持たずブレードのピッチ角を状況に合わせて自動的に変化させパワー係数を向上させる小型風力発電機が開発された。(パッシヴセルフピッチコントロール構造)そこで本研究室では、自動的にブレードのピッチ角の変化する高弾性ブレードを用いた小型風力発電機に適応した最大電力取得法(MPPT制御)について研究を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,234 Kバイト

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