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直流送電を介した風力発電系統連系システムの誘導機可変速制御に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-025
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Study on Variable Speed Control of Induction Generator in Wind Power Station Connected to Electric Power System through DC Transmission System
著者名: 大谷 和也(豊橋技術科学大学),乾 義尚(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Kazuya Otani(Toyohashi University of Technology),Yoshitaka Inui(Toyohashi University of Technology)
キーワード: 誘導機|風力発電|直流送電
要約(日本語): 近年の技術開発による発電コストの低減および今後の開発余地が大きいことなどから、風力発電が注目されている。しかし、わが国の場合、風車を設置する適地が不足している。そこで、著者らは、陸地よりも風量の安定している洋上風力発電に注目し、風車から陸地までの高圧系統の送電に直流送電を用い、発電機として、コンバータ動作により台数制御や速度制御が可能となる誘導機を用いるシステムを提案してきた。本稿では、ベクトル制御により風車の可変速制御を行った場合のシステムの過渡応答解析を行う。また、可変速制御を行わないシステムと可変速制御を行うシステムの発電電力を比較し、可変速制御を行うことにより高効率な発電を行うことができることを確認する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,507 Kバイト
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