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個別バイパスダイオードによる太陽光パネルの部分陰発生時の出力低下軽減

個別バイパスダイオードによる太陽光パネルの部分陰発生時の出力低下軽減

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-040

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Compensation of output power drop under partially shaded isolation condition of photovoltaic panels with invidual bypass diodes

著者名: 関根 裕史(東洋大学),倉持 暁(東洋大学),矢野 昌雄(東洋大学)

著者名(英語): Yuji Sekine(Toyo University),Satoru Kuramoti(Toyo University),Masao Yano(Toyo University)

キーワード: 太陽光パネル|部分陰|バイパスダイオード

要約(日本語): 一般的に作られている太陽光パネルは、複数枚のセルに対して、バイパスダイオードが接続されている。そのため、ひとつのセルが陰になるとつながっている複数枚のセル分の出力が低下することになる。更にはパネル全体の出力も損失することも考えられる。したがって、私たちはセルごとにバイパスダイオードを接続して部分陰が発生したときの出力の低下を軽減できるかを実測した。結果として、出力の低下を軽減することができた。近年では、太陽光パネルは陰ができないことが絶対条件となっているが、不測の事態により陰ができてしまったときの対応はされていない。そこで、私たちの方法をとればそういったことにも対応することができる。また、セル面積の拡大化により陰による出力の低下が大きくなってきているので完全に陰による出力の低下を無視することは難しい。今後、更なるダイオードのよい接続方法の検討も進めたい。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,325 Kバイト

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