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太陽電池モジュールバックシートの部分放電試験技術の改良

太陽電池モジュールバックシートの部分放電試験技術の改良

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-043

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Improvements of the partial discharge test technique for PV module back sheets

著者名: 元吉 俊博(電気安全環境研究所),上参郷 龍哉(電気安全環境研究所),荒川 博(電気安全環境研究所),村上 陽一(電気安全環境研究所)

著者名(英語): Toshihiro Motoyoshi(Japan Electrical Safety & Environment Technology Laboratories),Tatsuya Kamisango(Japan Electrical Safety & Environment Technology Laboratories),Hiroshi Arakawa(Japan Electrical Safety & Environment Technology Laboratories),Yoichi Murakami(Japan Electrical Safety & Environment Technology Laboratories)

キーワード: 部分放電|太陽電池|バックシート

要約(日本語): 太陽電池モジュールのバックシートに対する部分放電試験は、現在気中で行われている。気中では電極端部のエアギャップにおける沿面放電を防止することが難しく、本来の目的であるフィルム内部の測定が困難である。そこで今回、気中試験時における沿面放電現象の確認及び沿面放電を抑えるために空気よりも誘電率が大きく、絶縁耐力も高い絶縁油中にて測定を実施し検証した。さらに油中溶存ガスが気泡となり電極端部に付着して、沿面放電の原因になり測定を不安定にすることがあるため、モールド電極を用いることによりフィルムのように薄いシート状材料に対して、安定した部分放電測定ができる技術を確立した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,846 Kバイト

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