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わが国における住宅用太陽光発電の普及促進策に関する検討

わが国における住宅用太陽光発電の普及促進策に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-044

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): A Survey on Dissemination Policy of Residencial Photovoltaic Systems in Japan

著者名: 遠藤 栄一(産業技術総合研究所)

著者名(英語): Eiichi Endo(National Institute of Advanced Industrial Science and Technology)

キーワード: 太陽光発電|導入普及|補助金|量産効果|コンジョイント分析|ロジスティック回帰分析

要約(日本語): 本稿では,効果的かつ効率的な普及促進策を提案するために,わが国における住宅用太陽光発電の現状を整理するとともに,普及促進策に関する先行研究を概観し,今後どのような分析が必要であるか考察した。その結果,量産効果と需要の価格依存性とで補助金の設計が可能と考えられること,前者は生産規模,すなわち年間生産量に基づく方が妥当であること,後者にはアンケートにコンジョイント分析を適用する方法と,普及率データにロジスティック回帰分析を適用する方法の二つが適用できること,変数としては設置価格から補助金を控除した初期投資と,電力量料金単価や余剰電力購入単価を反映した投資回収年の採用が望ましいことが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,639 Kバイト

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