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集中連系型太陽光発電システム実証研究中間報告

集中連系型太陽光発電システム実証研究中間報告

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-051

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Technical Report of demonstrative research on clustered PV systems

著者名: 赤沼 克己(関電工),杉原 裕征(関電工)

著者名(英語): Katsumi Akanuma(KANDENKO CO.,LTD.),Hiroyuki Sugihara(KANDENKO CO.,LTD.)

キーワード: 集中連系型太陽光発電システム実証研究

要約(日本語): NEDO技術開発機構から当社が受託した「集中連系型太陽光発電システム実証研究」についての中間報告を行う。本実証研究は、実配電線の553軒の住宅にPVシステムと開発品である蓄電池付出力抑制回避装置を設置して実証研究を行っているものである。今回は、下記の3点についての中間報告を行う。?出力抑制回避技術の開発では、開発した蓄電池付システムを数種の運用パターンで運用した結果の報告、?高調波の分析・評価では、PVシステムが集中連系した際のPCS電流高調波の発生状況、及び系統への影響などについての報告、?単独運転検出機能の分析・評価では、実証試験データより発電量/負荷量のバランスする時間帯を調査し単独運転検出機能の感度低下が懸念される発生確率の調査結果の報告、及び瞬時電圧低下時のPCSの挙動についての報告。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,131 Kバイト

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