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CO2排出量6%削減をふまえた電源ベストミックスの検討
CO2排出量6%削減をふまえた電源ベストミックスの検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-053
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Consideration of Generation Best Mix based on the Kyoto Protocol
著者名: 小澄祐介 (早稲田大学),田中 祀捷(早稲田大学)
著者名(英語): Yusuke Kozumi(Graduate school of Information,Production,and System),Toshikatu Tanaka(Graduate school of Information,Production,and System)
キーワード: 温暖化ガス|京都議定書
要約(日本語): 1997年に議決された京都議定書により、日本は1990年を基準年として、2008~2012年の間に年間温暖化ガス排出量を平均6%減らすことが求められている。そこで本稿では電力業界において、排出量を1990年比6%削減を実現する電源構成の分析を行った。その結果、現在の傾向ではこれに実現することは困難であると数量的に明らかにした。さらに原子力発電を含むゼロエミッション電源導入をより一層の努力をすれば、2031年には達成できることを明示した。将来において、CO2排出量低減の技術革新行われれば、その期間は短くできる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 831 Kバイト
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