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排出量6%削減遵守をふまえた島嶼地方電源の考察
排出量6%削減遵守をふまえた島嶼地方電源の考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-054
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Consideration of Power Generation Mix in Island Regions Based on the Kyoto Protocol
著者名: 上原 朝陽(早稲田大学)
著者名(英語): asahi uehara(Waseda University)
要約(日本語): 京都議定書では、先進国の温室効果ガスの排出量について、法的拘束力のある数値目標を定めている。2008年から2012年の平均排出量を、1990年比で6%削減することが日本の数値目標である。沖縄電力の一年当たりのCO 排出量が京都議定書の削減目標を下回るのは、発電設備の耐用年数が30,35,40年の場合、2021,2024,2026年以降からとなり、このままでは京都議定書の削減目標の遵守が困難であることが分かった。また、耐用年数が30年の場合、一年当たりのCO 排出量が京都議定書の削減目標を下回るには、その年の全発電設備容量の59.7%のCO 排出量をゼロにする必要があることが考察できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 805 Kバイト
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