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CO2削減目標を考慮した低エミッション車の導入量の算定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-055
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Introduction of Low Emission Vehicles Estimated on the Basis of the Kyoto Protocol
著者名: 千々和勇佑 (早稲田大学),田中 祀捷(早稲田大学)
著者名(英語): Yusuke Chijiwa(Waseda University),Toshikatsu Tanaka(Waseda University)
キーワード: 京都議定書|自動車
要約(日本語): 運輸部門からの二酸化炭素排出量は全排出量の約20%を占めており、その約90%が自動車からの排出である。分析により京都議定書の目標達成は困難と判断されたが、自動車からのCO2排出を削減することは大きな効果がある。その有効な方法の1つが燃料電池自動車等の低エミッション車の普及である。本論文では2012年までの自動車保有台数とCO2排出量を予測し、何台の燃料電池自動車を導入する必要があるのかを算出した。その結果2012年に自動車保有台数は8300万台に達し、CO2排出量を1990年比6%減にするためには1766万台の自動車を燃料電池自動車に置き換えなければならないことを示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 709 Kバイト
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