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最適電源構成を考慮したプラグインハイブリッド自動車の経済性評価モデルの構築

最適電源構成を考慮したプラグインハイブリッド自動車の経済性評価モデルの構築

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-056

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Development of Economic Evaluation Model for Plug-in Hybrid Vehicles Considering Power Generation Best Mix.

著者名: 和田 祐介(東京農工大学),篠田 幸男(東京農工大学),秋澤 淳(東京農工大学),田中 秀雄(東京農工大学),柏木 孝夫(東京農工大学)

著者名(英語): Yusuke Wada(Tokyo University Agriculture and Technology),Yukio Shinoda(Tokyo University Agriculture and Technology),Atsushi Akisawa(Tokyo University Agriculture and Technology),Hideo Tanaka(Tokyo University Agriculture and Technology),Takao Kashiwagi(Tokyo University Agriculture and Technology)

キーワード: プラグインハイブリッド自動車|システム|最適電源構成|コスト最小化

要約(日本語):  本研究では,家庭用電源で充電することで電気走行が可能となるプラグインハイブリッド自動車(PHEV)に着目した.PHEVの経済性からみた導入可能性を算出するにあたって,平均値の1点で評価するのではなく自動車の走行距離に分布を与えることで日本の走行実態を反映させた.さらに,自動車部門モデルと電源構成モデルを統合させたモデルを構築し,コスト最小化シミュレーションを行うことでPHEVが導入されることによる電源構成に与える影響を算出した.
 本稿では,バッテリー価格の低下に伴うPHEVの導入可能性評価を行った.バッテリー価格が1kWhあたり5万円以下になれば石油依存度が80%以下になる可能性があると分かった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,807 Kバイト

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