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固体高分子燃料電池における電解質膜の湿り・乾き特性
固体高分子燃料電池における電解質膜の湿り・乾き特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-064
グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集
発行日: 2007/03/15
タイトル(英語): Drying and wetting characteristics of polymer electrolyte at PEFC
著者名: 砂川 大輔(豊橋技術科学大学),荒木 拓人(豊橋技術科学大学),恩田 和夫(豊橋技術科学大学)
著者名(英語): Daisuke Sunakawa(Toyohashi University of Technology),Takuto Araki(Toyohashi University of Technology),Kazuo Onda(Toyohashi University of Technology)
キーワード: 固体高分子燃料電池|含水濃度|湿り・乾き特性|非定常解析|物性値
要約(日本語): 我々はこれまでに定常時のPEFCの発電特性を把握するため、数値解析コードを作成してきた。水蒸気の拡散係数・電気浸透係数などの膜物性や活性化過電圧等は測定したものを組み入れた。さまざまな運転条件でのセル内電流分布の解析結果は測定値と良く一致した。さて、負荷電流変化やセルへ供給される燃料や酸化剤の露点温度変化時などの非定常状態では、水蒸気が固体高分子膜中へ取り込まれたり(膜の湿り)、膜中の水分が膜外へ出たり(膜の乾き)する。本研究では、セルへ供給するガスの水蒸気濃度を変化させ膜の湿り・乾き状態を測定し、その物質移動特性を整理し、PEFCの非定常解析コードに組み入れ膜の湿り・乾き特性を求めたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,141 Kバイト
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