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固体高分子燃料電池の膜抵抗の非定常分布測定

固体高分子燃料電池の膜抵抗の非定常分布測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-067

グループ名: 【全国大会】平成19年電気学会全国大会論文集

発行日: 2007/03/15

タイトル(英語): Measurement of transient distribution of membrane resistance at polymer electrolyte fuel cell.

著者名: 若原 健二(豊橋技術科学大学),荒木 拓人(豊橋技術科学大学),恩田 和夫(豊橋技術科学大学)

著者名(英語): Kenji Wakahara(Toyohashi University of Technolosy),Takuto Araki(Toyohashi University of Technolosy),Kazuo Onda(Toyohashi University of Technolosy)

キーワード: 固体高分子燃料電池|固体高分子膜|膜抵抗

要約(日本語): 固体高分子燃料電池(PEFC)において、平均電流密度などを変化させたときの燃料電池の応答を調べるために、燃料電池の特性を支配する水挙動などを把握することが重要である。そこで、膜の含水濃度によって変化するPEFCの膜抵抗の非定常分布をLCRメータで測定した。まず、セル温度60℃、加湿温度30℃で供給ガス流量を変えフラッディングしない条件で平均電流密度を変化させた時の膜抵抗を測定した。次に、加湿温度、供給ガス流量を変えフラッディングする条件で、平均電流密度を変化させた時のフラッディングの影響を確認した。また、我々の定常解析コードを非定常に拡張し、測定値と比較、検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,432 Kバイト

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